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メドベージェワ GPシリーズ・モスクワ大会の出場断念

フィギュア世界選手権2冠、平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手はグランプリシリーズ(GP)モスクワ大会「ロステレコム杯2020」への出場を背中の怪我を理由に断念した。ロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ゴルシュコフ会長が明らかにした。
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ゴルシュコフ会長の話では、メドベージェワは背中の怪我を理由にこれまでロシア杯の2つの大会を欠場していたものの、未だに治療が続いているため、GPモスクワ大会の出場も断念することが決まった。

先日、トゥトベリーゼ・チームの振付師のダニイル・グレイヘンガウス氏はメドベージェワの背中はまだ痛みが続いているものの、メドベージェワ自身がもう大丈夫と言い次第、すぐに次の大会出場に向けた準備を再開すると語っていた。

9月、メドベージェワはカナダで師事していたブライアン・オーサー氏の元を離れ、再びモスクワのエテリ・トゥトベリーゼ氏のチームへと戻ったばかり。メドベージェワは2007年から2018年までトゥトベリーゼ氏の元でトレーニングを積んでいた。

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