新型コロナウイルス

ゲイツ氏 ヌーディストとマスクを拒む人を対比

マイクロソフト社の創立者ビル・ゲイツ氏は、パンデミック時にマスクを拒むのはおかしなことと指摘した。同氏はこの点について女優のラシダ・ジョーンズ氏と一緒に出演したポドキャストの初リリースで発言した。サイト「ビジネス・インサイダー」が報じた。
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ゲイツ氏は、「彼らはヌーディストと同じでは? あなたたちはズボンを履くようお願いされている。米国人はだれも、または極少数の米国人がこれはなにか恐ろしいことと話している」と毒食いた。

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ゲイツ氏は、他の呼吸器系のウイルスの大部分では、新型コロナウイルスに見られるようなこうした「異常なウイルスの負荷」はないと説明した。

同氏は、たとえば風邪を引いた人が他の人と1時間マスクなしで過ごした場合、彼らの多くは感染することはないとの見解を示した。しかし、同じ条件で新型コロナの感染者がマスクをしなかった場合、感染率は高くなる。

ゲイツ氏によれば、症状の現れていない人が新型コロナウイルスを伝染させているおそれがあるという点がいつもと違うのだという。

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