主催者は東京五輪で選手数の削減せず=IOC副会長

東京五輪の主催者は新型コロナウイルスのパンデミックから出場選手数を削減することはない。18日、東京での記者会見で国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・ダウリング・コーツ副会長が表明した。
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同副会長によれば、選手数の削減は予定されないが、五輪村は東京で一番安全な場所であることが確認される必要があるという。

東京五輪、21年夏が無理なら中止=バッハIOC会長
東京の夏季五輪には1万1000人の選手の参加が予定され、さらにパラリンピックでは約4400人の選手が出場する。

今週、トーマス・バッハ会長を筆頭にIOC代表団が日本を訪問した。バッハ会長は、IOCは五輪直前の選手へのワクチン接種に関連した費用を負担する予定であると表明した。

IOCと東京五輪組織委員会は3月末、新型コロナウイルスの影響で東京五輪を2021年に延期すると発表した。東京五輪は2021年7月23日から8月8日に開催される予定。

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