ロシア国境 1週間で航空機36機の偵察飛行が確認

ロシア国境付近でこの1週間で偵察活動を行う航空機32機と無人偵察機4機が確認された。露国防省機関紙「赤い星」が20日、インフォグラフィックで伝えた。
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国境付近での偵察活動を阻止するため、ロシア軍機の緊急発進が2度にわたって行われ、領空侵犯が阻止された。

10月7日、ロシア航空宇宙軍の戦闘機Su-27が英空軍の戦闘機による領空侵犯を防ぐため、黒海上空で飛行を行った。

これより前、ロシア国防省が、多用途戦闘機Su-35Sが空中戦の訓練で高度なマヌーバを披露する様子を捉えた動画を公開した。

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