フーシ派 サウジアラムコの石油施設にミサイル攻撃

イエメンの反政府勢力「アンサール・アッラー(フーシ派)」の報道官は、サウジララビアのジッダ市に位置するサウジ・アラムコ社の石油施設にミサイルで攻撃を行ったとの声明を発表した。ロイターが伝えている。
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報道官は、サウジアラビアで事業を行っている外国企業に対し、このような作戦は今後も行っていくことから注意するように勧告した。

サウジアラビアは、ミサイル攻撃に関するフーシ派の声明を確認していない。

イエメンでは2014年から紛争がつづいており、フーシ派が同年に首都サアナを占拠。その後北部の大部分も占領した。

2015年3月、イエメンのアブド・ラブ・マンスール・ハディ大統領の政権を回復させるために、サウジアラビア主導の連合が同国に介入。イエメンの戦闘はエスカレートしていった。

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