19世紀ロシアを代表する画家の聖像がオークションに【写真】

19世紀末のロシアで始まった象徴主義芸術を代表する画家、ミハイル・ネステロフの作品「自印聖像」(手にて描かれざるイコン)がロンドンで25日に開催されるボナムス(Bonhams)のオークションに出品されることが分かった。
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出品される聖像はネステロフがモスクワのマルフォ=マリインスキー女子修道院にある生神女庇護聖堂に描いた作品のミニチュア版で、6万ポンドから8万ポンド(おそよ840万円から1100万円)の額がつけられる見通し。

​ボナムスでロシア・セクションを代表するダリヤ・フリストワさんはこの作品について、「ロシア美術のあらゆる流派が持つ広がりと深さが詰め込まれたこのオークションで、トップになる作品」とリアノーボスチ通信の取材に応じた中で語った。

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