ブラジル大統領が米大統領選の大規模な不正行為を指摘

親トランプ派として知られるブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領は米大統領選で大規模な不正行為があったと独自の情報源をもとに主張している。ブラジルのニュースチャンネル、グロボ(Globo)が報じている。
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報道によれば、ボルソナーロ大統領は大統領選で大規模な不正行為があったと主張している。

私には公開できないものの、独自の情報源があり、それによればそこでは(米大統領選:スプートニク編集部)多くの不正があった。それは事実なのだが、誰もそれを議論しようとしない。それが一つや二つの州で(勝利)確定につながるかは分からない。

ブラジルやロシアなど、一部の国々は不正選挙を巡る裁判手続きがすべて終了し、最終的な選挙結果が公表されるまでジョー・バイデン氏に大統領選勝利の祝意を送ることは控えるとしている。

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暫定の集計結果によれば、バイデン氏は当選に必要な270票を超え、複数の州で合計306人の選挙人を獲得した。トランプ氏は敗北を認めておらず、いくつかの州の法廷でこの結果について争っている

24日、米国防省は、ジョー・バイデン氏への政権移行プロセス開始の通知を受け取り、省庁レベルで然るべき計画を実行していく予定であることを認めた。

バイデン氏は就任すると米史上最高齢の大統領となる。

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