新駐米大使、冨田駐韓大使で調整 後任の駐韓には相星氏

政府は、杉山晋輔駐米大使を交代させ、後任に冨田浩司駐韓国大使を起用する方向で調整に入った。駐韓大使には相星孝一駐イスラエル大使を充てる方針だ。複数の政府関係者が7日、明らかにした。冨田氏はオバマ前米政権当時に駐米公使や外務省北米局長を務めており、バイデン次期大統領の周辺に持つ人脈の活用を期待する。昨年10月に就任した駐韓大使から異例の横滑りとなる。
この記事をSputnikで読む

冨田氏は東大卒。駐韓公使や駐英公使を経て2009年に北米局参事官に就いた後、駐米公使、北米局長などを歴任。15年に交代するまで一貫して対米外交に携わった。作家三島由紀夫の娘婿。

(c)KYODONEWS

コメント