米空軍戦闘機F-16ファイティング・ファルコンが墜落 ミシガン州

米空軍の戦闘機F-16ファイティング・ファルコンはミシガン州上空での演習中に墜落した。ウィスコンシン州の州兵がFacebookで明らかにしたところによれば、パイロットの安否は不明。
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ウィスコンシン州兵はFacebookを通じて次のように発表している。

「米空軍ウィスコンシン州兵専属第115戦闘機で、マディソンにあるトゥルアクス・フィールド州兵空港基地に配備のF-16ファイティング・ファルコンが現地時刻でおよそ2020年12月8日20時(日本時間9日11時)にミシガン半島上空で墜落した。

墜落当時、同機はパイロット1名を載せ、計画飛行を実施していた。墜落原因、パイロットの安否は現時点では不明であり、捜査が行われている。」

墜落現場では航空レスキューサービスが作業を行っている。

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