新型コロナウイルス

来年の「さっぽろ雪まつり」、会場に観客を入れて行うことは難しい

北海道札幌市で2021年2月上旬に開催予定の「さっぽろ雪まつり」は、新型コロナウイルスの影響で会場に観客を入れて行うことは難しいとし、これまでの規模での開催は事実上中止される見通し。NHKなどの日本のマスコミが報じた。
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「さっぽろ雪まつり」の公式ホームページでは、来年の雪まつりについて、大雪像の制作を行わず、規模を縮小しての開催を検討していると案内されている。

NHKによると、札幌市は、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、会場に観客を入れて行うことは難しいとし、これまでの規模での開催は事実上中止される見通しとなった。来週中に開催方式について最終的な決定が行われるという。

「さっぽろ雪まつり」の公式ホームページによると、「さっぽろ雪まつり」は札幌の冬を代表する、世界的に知られる一大イベントで、毎年2月上旬に開催されている。

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