東日本大震災で流された漁船が八丈島で見つかる

2011年の東日本大震災で流された漁船が、八丈島で見つかった。NHKが報じた。
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NHKによると、漁船は11日朝、八丈島の八重根漁港付近を漂っているが見つかり、漁協関係者たちがロープで陸に引きあげた。船体番号を確認したところ、宮城県気仙沼市の唐桑半島の漁港から流された船であることが分かったという。

​船の全長は約5メートルで、船内には海水がたまり、サンゴなどが付着していた。

八丈島と唐桑半島は約650キロ離れているという。

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