NYの教会で男が警官隊と銃撃戦 犯人は搬送先で死亡=NYP

米ニューヨーク市で13日夕方、武装した男が教会付近で行われていた集会の参加者らに対し発砲し、駆けつけた警官隊との銃撃戦に発展する事件が起こった。男は頭に被弾し、重体で病院に搬送されたが、病院で死亡が確認された。警官らにケガはない。ニューヨークポスト紙が報じた。
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ニューヨークポスト紙の報道によれば、事件はニューヨーク市マンハッタン北部ハーレム地区の教会(アムステルダム・アベニュー、112番ストリート)で起こった。

​教会は新型コロナウイルスの感染防止措置により閉鎖されていたが、施設の階段付近でクリスマス関連の集会が行われていたという。この教会付近で男が突如、市民に対して発砲したため、通報を受けて駆け付けた警官らがこれに応じた。警官らは男に対し、およそ15発ほど発砲した模様。

犯人は頭に被弾し、重体。近くの病院に搬送されて処置を受けたが、死亡が確認された。そのほか、ケガ人は確認されていない。報道によると、男が所有していたとみられるカバンからは聖書のほか、ワイヤーやロープ、ガソリンの入ったボトル、ナイフが押収されたという。

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