新型コロナウイルス

バイデン氏 大統領就任後の初仕事について語る

11月に行われた米大統領選で選ばれた選挙人による投票が14日に行われ、民主党の大統領候補のジョー・バイデン氏が当選に必要な過半数(270票)の票を獲得した。これを受け、バイデン氏は大統領就任後の最優先事項を発表。その第一の仕事は、新型コロナウイルスの流行との戦いであるとし、国民にワクチン接種を行い、経済を立て直していくと述べている。この内容は、バイデン氏の政権移行チームのウェブサイトに掲載されている。
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サイトは、「政治についてではありません。命を救うことなのです」というバイデン氏の言葉を引用している。

バイデン氏は、自分の政権は新型コロナウイルスの感染拡大を抑制し、米国人にワクチンを接種させ、財政的に貧しい国民を助けるなどの補償を行わなければならないと述べている。

バイデン氏は以前、大統領選の勝利宣言の演説を行った。その演説で同氏は、選挙は公平なものだったと指摘し、国民に団結を呼びかけた。また、パンデミックとの戦いを呼びかけ、政治支援対策パッケージを作り上げていくと語った。


11月3日、米国で大統領選が行われた。メディアの分析によると、バイデン氏は当選に必要な選挙人を獲得し、現職のドナルド・トランプ大統領を破った。民主党はすでに、米大統領に選出されたと宣言している。

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