ツイッター 2021年3月で動画サービス「Periscope」を終了

ツイッター社が動画アプリ「Periscope」を終了する。同サービスは2021年3月31日で完全に停止となる。プロジェクトチームが明らかにした。
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サービス終了までに同社はすべてのアプリケーションストアからPeriscopeを削除する。

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現在、すでにアプリでは新しいアカウントの作成機能が削除されている。また、3月末までにユーザーは自身の動画のアーカイブをダインロードすることができる。

開発の専門家らは、この2年間、サービスの人気が低迷したが、そのコストは高騰が続いたと指摘した。

Periscopeを利用してユーザーらはライブ中継をストリーミングし、ツイッターにそれらを投稿することができた。しかし、同社によれば、ツイッターのアプリそのものは以前からストリーミングの視聴と作成機能を有しているという。

11月、ツイッター社は自社のストーリーズのアナログ機能である「Fleets」をリリースした。これによりユーザーらはテキストメッセージや画像、動画を投稿することができる。ただし、データは24時間後に消去される。

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