Spotify がNYタイムズスクエアにチャイコフスキーの広告塔を設置

音楽ストリーミングサービスSpotify(スポティファイ)が、ピョートル・チャイコフスキーのイラストが描かれた広告塔をタイムズスクエアの中央に設置し、その経緯を説明した。
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広告塔は先週、タイムズスクエアの中央に設置された。

Spotifyのサイトでは「冬のおとぎ話や時代を超越したものといえば、バレエ『くるみ割り人形』がよく話題の中心となることがある」と記されている

Spotifyは「金平糖の精の踊り」や「雪片の踊り」といった楽曲が、利用者に特に人気であると指摘している。

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また、サイトには「『くるみ割り人形』や『白鳥の湖』を作曲したチャイコフスキーは、ロシア国外のSpotifyのリスナーの間では最も人気のあるロシア人作曲家である。毎月、世界で280万人もの利用者がその音楽を聴いている」と記されている。

今日、Spotifyではチャイコフスキーの楽曲を含む100件以上のプレイリストが視聴可能であるという。

同社は「作曲家にちなんで、我々は有名な作品をいくつか紹介する特別なプレイリスト「This is Tchaikovsky」を用意した。そこで、Spotify は『This is Tchaikovsky』のプレイリストのジャケットをニューヨークのタイムズスクエアに広告塔として設置した」と述べている。また、ロシアの作曲家が広告塔として設置されるのは初めてのことだと明記している。

先に、Spotify は外国で最も人気のあるロシアのアーティストランキングと、ロシアで最も人気のあるアーティストランキングを発表している

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