川崎重工 ハッカー攻撃の被害 大量データ流出か

大手総合エンジニアリングメーカーの川崎重工業株式会社が大規模なハッカー攻撃を受け、人事や顧客情報などを含む情報が流出した可能性があるという。東京本社が28日に発表した。
この記事をSputnikで読む

NHKによると、今年6月からタイ、インドネシア、米国、フィリピンなど同社海外拠点のネットワークにマルウェア感染が確認されていた。それらを通じて日本国内の川崎重工情報センターに不正アクセスがあったとみられている。

現在、川崎重工では約3万個のパソコンやサーバーの確認作業が行われている。同社は軍事機器の開発・製造でも知られている。

関連ニュース

コメント