ラッパーのドクター・ドレー 集中治療を受ける

米国のラッパーでプロデューサーのドクター・ドレー(本名アンドレ・ロメル・ヤング)が脳血管の動脈瘤から集中治療を受けた。情報筋を引用しサイト「TMZ」が報じた。
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事態が発生したのは4日。55歳のミュージシャンはロサンゼルスのシダーズ・シナイ病院に緊急入院となった。現在、情報によれば、同氏の状態は安定しているという。ドクター・ドレー自身はインスタグラムのフォロワーに、体調は良く、まもなく退院することになると応じている。 

ドクター・ドレーは、「回復を願い、心配をしてくれた家族や友人、ファンに感謝したい。すべて順調で、私の医療チームから最高のメディカルサポートを受けている。もうすぐ退院し、帰宅することになる」とコメントし、医療関係者に感謝を表明した。


ドクター・ドレーは、米国ラッパーの中でもっとも才能豊かなミュージシャンの1人。同氏は、ソロ作品に限らず、大ヒットとなったエミネムやスヌープ・ドッグ、50セント、2パックといった他のラップミュージシャンのアルバムでプロデュースを行ったことでも知られる。

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