墜落のインドネシア・ボーイング機 乗員乗客62人

インドネシア・スリウィジャヤ航空のボーイング737-500機が墜落した。同機には子ども10人を含む乗客50名、乗員12名の計62名が乗っていた。インドネシア交通省の話をもとにCNN Indonesiaテレビが伝えている。
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旅客機SJ182便は現地時間14時36分にジャカルタを出発。離陸直後にレーダーから消え、通信が途絶えていた。同機は国内線で、西カリマンタン島の行政府があるポンティアックに向かっていた。

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飛行中の民間航空機の現在位置をリアルタイム表示する「フライトトレーダー24」はツイッターで、わずか1分弱で同機が3キロメートル高度を落としたと伝えている。ジャカルタを離陸して約4分後のことだった。

現地メディアをもとにロイター通信が伝えたところによると、ジャカルタから北の海上で漁船が機体の一部を発見したという。CNN Indonesiaテレビは同国当局の話として、墜落したとみられる場所で機体の一部とオイルが発見されたと報じている。当局によると墜落現場の水深は15-20メートル。同テレビは発見時の動画を公開した。

墜落の原因などについて現時点で情報はない。

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