ボーイング737-500の機体の一部 墜落現場と見られるジャワ海で発見

消息を絶っていたインドネシアのスリウィジャヤ航空の旅客機ボーイング737-500機の機体の破片が墜落現場とみられるジャワ海で発見された。AP通信がインドネシア国軍のハディ・ティヤジャント司令官の声明を引用して報じた。
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現場で作業を行っていた潜水チームは海底23メートルの地点で機体の破片が発見されたと報告している。ティヤジャント司令官は発見された破片は墜落機の一部との確信を表した。

スリウィジャヤ航空の旅客機ボーイング737-500機は9日、消息を絶っていた。当機はジャカルタ空港から離陸して数分後にラキ島付近の海域に墜落。ラキ島とランカン島の間の水域からは遺体の一部と金属片が見つかっていた。

墜落当時、機内には合わせて62人が搭乗していた。

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