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2021年、最も住みやすい小都市は?

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本ランキングでは人口25万人未満の小都市に焦点を当て、「アクセスのしやすさ」「優れた市長の有無」「温かいもてなし」「緑の豊かさ」「ビジネスチャンス」という5つの要素にもとづき、上位10都市が選出された。

今回1位に選ばれたのは、小さな街でありながら、同時にポルトガル第2の都市として栄える湾岸都市、ポルト。日本からは、福岡県最西部に位置する糸島市が初エントリーにして3位にランクイン。人口約10万人の同市はその立地条件の良さから、自然と都市生活の両方を満喫できると評価されている。

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に襲われた2020年。静かな場所での生活を希望する方、オフィス移転または新天地でビジネスを興そうとお考えの方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてはいかがだろうか。

1 / 9
ポルトガルの湾岸都市、ポルト
2 / 9
イタリアのトレンティーノ=アルト・アディジェ州北部、ボルツァーノ
3 / 9
日本の福岡県糸島市
4 / 9
スイス中部の「水の都」、ルツェルン
5 / 9
デンマーク第4の都市、オールボー
6 / 9
スイス北西部の都市、バーゼル
7 / 9
カナダのブリティッシュコロンビア州の首都、ビクトリア
8 / 9
ベルギー中北部、フラームス=ブラバント州の州都、ルーバン
9 / 9
スイスのヴォ―州の州都、ローザンヌ
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