日本、記録的大雪で自治体に除雪費を財政支援へ 除雪作業中の死者、60人以上

日本の赤羽国土交通相は19日の記者会見で、北日本などを中心に記録的な大雪が続いていることを受け、自治体に対して除雪費の財政支援を行う考えを明らかにした。日本のマスコミが報じた。
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報道によると、日本では北日本などを中心に記録的な大雪が続いており、政府は除雪費が不足する自治体に対して財政支援する方針。

国土交通省は、降雪量や除雪費の状況について自治体から聞き取りを行い、速やかに除雪費の補助金などを追加配分するという。

共同通信が日本政府の情報を引用して報じたところによると、日本では15日時点で今シーズンの除雪作業中の死者が60人を超えた。「近年で最多だった2017~18年の冬を上回っている」という。

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