ブラウザ「Microsoft Edge」が大幅アップデートを開始 テーマのカスタム機能が追加

マイクロソフトは、同社のウェブブラウザ「Microsoft Edge」に新機能を追加して大幅なアップデートを開始した。開発者向けコミュニティ「XDA Developers」が伝えている。
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その新機能の中には、ブラウザのテーマをカスタマイズできる機能も含まれている。様々な絵柄24種が採用されており、ユーザーは好きなテーマを選んでブラウザを自分好みにカスタムできるようになっている。

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その他には、新しくウェブアカウントを作成する際に強力なパスワードを自動的に生成してくれるパスワードジェネレーターという機能が追加された。またこの機能は、既存のパスワードを変更する際にも、新たなパスワードを提供してくれるという。

スリーピングタブという機能も搭載される。これは、複数のタブを開いている場合、アクティブに利用していないタブのCPUの使用量を改善することで、新しいタブや既存のタブだけではなく、他のアプリケーションのパフォーマンスを向上させるものだという。

同ブラウザは、21日から自動更新機能を介して順次アップデートされている。

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