米国ミシガン州で賞金10億ドルの宝くじ大当り

米ミシガン州で販売された「Mega Millions」の宝くじ券が賞金額10億ドル(約1038億円)の大当りとなった。この金額は史上2番目の高額賞金となる。宝くじの主催者が発表した。
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宝くじのサイトでは、「名目10億ドル(現金7億3960万ドル)の大当りがミシガン州の幸運な持ち主のもとへ贈られる。これは22日に6つのナンバーすべてが一致したただ1枚の券であり、そのナンバーは白玉が4と26、42、50、60、また、金の『メガ玉』が『24』であった」と発表された。

​今回の大あたりは2018年の「Mega Millions」の記録を破ることはできなかった。これまでの最高額はサウス・カロライナ州で15億ドル(約1556億円)が記録されている。この宝くじを購入した女性は匿名を希望したと報じられた。

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