新型コロナウイルス

イランもロシアの「スプートニクⅤ」ワクチンを承認

ロシア開発の新型コロナウイルスのワクチン「スプートニクⅤ」はイランで行っていた承認申請で受理された。同国のモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外相は26日、こうした声明を表した。
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ザリーフ外相は、スプートニクⅤは衛生管理省庁での承認が終了しており、近いうちにもロシア、イランの相応の研究所が参加し、共同生産が開始されることへの期待を表している。

ロシアの「スプートニクⅤ」ワクチンは世界ではすでに ベラルーシ、アルゼンチン、アラブ首長国連邦、ハンガリー、セルビア、ボリビア、アルジェリア、パレスチナ、ベネズエラ、パラグアイ、トルクメニスタンで承認が下りている。

これより前、ロシア直接投資基金はEUでの「スプートニクⅤ」の承認申請を出している。

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