フィギュア特集

コロナ後遺症か、コストルナヤがチャンネルワンカップを欠場

欧州チャンピオンのアリョーナ・コストルナヤ選手(17)は2月5日から7日にかけてモスクワで開催されるエキシビジョン大会「フィギュアスケート チャンネルワンカップ」への出場を取りやめた。コストルナヤ選手は2020年12月に新型コロナウイルスに感染しており、後遺症に苦しんでいる模様。ロシア・スケート連盟のサイトで発表された。
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ロシア・スケート連盟のサイトに掲載された声明によると、コストルナヤ選手はコーチと相談した結果、エキシビション大会への参加を取りやめた。「病気後、回復が終わっていないこと」が欠場の理由とされている。コストルナヤ選手は2020年12月上旬、新型コロナウイルスに感染し、感染後の後遺症を理由に12月末のロシア選手権を欠場していた。

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チーム対抗戦の「フィギュアスケート チャンネルワンカップ」はモスクワのスポーツアリーナ「メガスポーツ」で2月5日から7日にかけて開催予定。大会のジャンプ部門は初日に予定される。選手たちは6日にショートプログラムを演じ、また7日にはフリープログラムを氷上で披露する。


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