ミャンマーの抗議活動に数万人が参加 警察隊はデモ隊に放水

ミャンマーでは、軍によるクーデターに反対する抗議活動に数万人が参加しており、抗議デモはすでに3日間続いている。同国では8日、現地の警察隊がデモ隊に向けて放水し、鎮圧していることが明らかになった。ニュースサイト「ミジマ」が、ツイッターのアカウントで報じている。
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ミャンマーの首都ネピドーでは、警察隊がデモ参加者に向けて放水。同サイトは、首都で行われているデモの様子を伝える写真や、放水砲を使用しているところを捉えた写真を掲載している。負傷者の情報はまだ出ていない。

​ニュースサイト「エーヤワディー」は、ミャンマー最大の都市で旧首都ヤンゴンと、第2の都市マンダレーで同時に行われている大規模デモの映像を公開している。同サイトによると、マンダレーでは、ミャンマー国民の生活において重要な役割を果たしている仏教僧侶らが、この3日間の抗議デモに参加している。

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