海上自衛隊の潜水艦が民間商船と衝突 民間船にダメージなし

8日午後の記者会見で日本の加藤勝信官房長官は、高知県沖で海上自衛隊の潜水艦と民間の商船との間で衝突事故が発生したことを明らかにした。商船にはダメージはないという。NHKが報じた。
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発表によれば、高知県の足摺岬沖の海上で海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」と民間の商船が衝突する事故が発生し、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室が設置され、情報収集が行なわれている。

​同官房長官によれば、海上保安庁からの連絡では、商船からは衝突時に振動はなく、ダメージはないと思われると回答があったという。民間船の人的被害などに関しては、まだ詳細は明らかになっていないが、海上自衛隊によれば潜水艦の乗組員3人が軽いケガをしている。

海上自衛隊によれば、潜水艦の潜望鏡が商船に接触したということで、詳細について現在調査を行なっているという。

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