ロシアの新しいディーゼル・エレクトリック潜水艦2隻 2022年にロシア海軍に引き渡される

ロシアの第4世代のディーゼル・エレクトリック潜水艦、ラーダ型潜水艦の2隻「クロンシュタット」と「ヴェリーキエ・ルーキ」は、2022年にロシア海軍に引き渡される。ロシアの造船所がスプートニクに明らかにした。
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この潜水艦2隻は、ラーダ型潜水艦の2番艦と3番艦で、15年以上にわたって様々な建設段階を経てきた。1番艦「サンクトペテルブルク」は、2010年に試験運用を行いロシア海軍に配備された。

造船所は、「2番艦『クロンシュタット』はすでに進水式を終え、3番艦『ヴェリーキエ・ルーキ』は2022年に進水式を行う。(中略)我々はこれらの潜水艦を2022年に海軍に引き渡す予定だ」と述べている。


ラーダ型潜水艦は、ロシアの多目的型ディーゼル電気推進潜水艦の系列のもの。

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