イーロンマスク氏 テスラ社の新車Roadsterは「人が死ぬことなく」飛行することを希望

テスラ社の創業者であるイーロン・マスク氏は、現在、開発中の新車Roadsterは飛行が可能と発表した。しかし、飛行の高度はマスク氏の希望によって1メートル程度に規制され、そのことから「人が死ぬことはない」という。サイト「ビジネス・インサイダー」が報じた。
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テスラ社の新車Roadsterの特徴を、マスク氏は米国コメディアンのジョー・ローガン氏のポッドキャス番組の中でコメントした。

マスク氏を引用し同サイトは、「私は人が死ぬことなく飛行するという構想をどうやって実現するか考案中だ」と報じた。

マスク氏によれば、Roadsterでは一連のロケット技術が活用されるという。同車の飛行には、圧縮された冷媒ガスで機能する小型ロケットブースターが使用される。

テスラ社のRoadsterの開発は2021年末に終了が予定される。生産の開始と初の供給は2022年が見込まれる。

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