北海道2区、野党一本化が焦点 立民と共産、政治とカネ問題響く

4月の衆院北海道2区補欠選挙で、立憲民主党と共産党の候補者一本化が焦点になっている。議員辞職した吉川貴盛元農相(自民離党)が収賄罪で在宅起訴され、「政治とカネ」が問われる補選。2月に入り、立民が擁立する元職に政治資金問題が持ち上がった。共産党は新人出馬の姿勢を崩しておらず、両党が折り合えるか見通せない。
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4月25日投開票の補選は参院長野補選、参院広島再選挙と同日実施だ。立民は「3選挙で最低2勝」(幹部)を目指す。

立民は松木謙公氏(61)を近く公認する。共産党は元札幌市議平岡大介氏(32)が準備を進める。自民党は既に不戦敗を選択した。

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