新型コロナウイルス

武田薬品 米ノババックスのワクチンの日本国内での治験開始

武田薬品工業は24日、米バイオ製薬ノババックスの新型コロナウイルスワクチンの日本での臨床試験(治験)を始めたと発表した。日本経済新聞が報じた。
この記事をSputnikで読む

日本で新型コロナワクチン先行接種開始 ニプロ「特殊注射器を増産調整中」
ノババックスは英国での治験では9割近い有効性が示されている。時事通信によれば、武田はノババックスの治験結果は7月以降にまとめ、厚生労働省に薬事承認を申請する。武田はノババックスから技術移転を受けており、年間1億2500万人分超の生産能力を整備しており、年内の供給開始を目指している。

武田は米バイオ製薬モデルナ製ワクチンの国内治験も1月21日に開始している。ノババックスのワクチンはファイザー社とは異なり、通常の冷蔵庫での保管が可能。

関連ニュース

コメント