英女子大生 宝くじの当選番号を当てるも肝心の券を購入せず

英ハートフォードシャー在住の女子大生は、宝くじ「ユーロミリオンズ」で当選番号を当てたものの、肝心の宝くじ券を購入するのを忘れてしまった。英紙デイリー・メールが伝えている。
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女子大生のレイチェル・ケネディさん(19)は、よく宝くじに挑戦していて、いつも同じ数列を使っているという。そして2月末のユーロミリオンズの抽選では、なんと当選番号とその数列が全て一致。ケネディさんは自分の当選賞金を確認するために宝くじの主催者に電話したが、唯一その抽選会の時だけ宝くじ券を購入していなかったことが判明した。

ケネディさんによると、その抽選会の前は大学のことでとても忙しく、宝くじ券を買うことを思いつかなかったという。ケネディさんは買い忘れていなかったら、最大で1億8200万ポンド(約272億円)を受け取っていたかもしれない。

そんな状況にもかかわらず、ケネディさんはガッカリしていない。ケネディさんは、「私たちは今朝よりも豊かでも貧しくもありません。とてもお金を必要としている人の元に賞金がいくと信じたいです」と語っている。

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