ウィル・スミス氏 米大統領選の出馬をほのめかす

米俳優で映画プロデュースも手掛けるラッパーのウィル・スミス氏(52)はポッドキャスト Pod Save America (ポッドはアメリカを救う)に出演し、政治家としてのキャリアを開始する考えを表した。サイトCrooked Mediaが出演の音源を公表している。
この記事をSputnikで読む

スミス氏は近い将来、政界の何らかのポストに立候補すると発言。「僕は楽観的な性格で人間同士は理解しあえる、協調しあえると信じているんだ。これに必ず自分なりの貢献をしたい。俳優業を続ける、どこかで政界に打って出るに関わらずね。」こう語る一方でスミス氏は正解に出る時期については明言していない。

エマ・ワトソンはもう映画に出演しない? ファンが女優引退の噂を心配
スミス氏が政界入りの野心を口にしたのはこれが初めてではない。5年前、CBSテレビの出演時も米大統領選への出馬をほのめかしている。「(メキシコとの間の)壁だの、イスラム教徒だのって最近の馬鹿々々しいニュースの話をみんながしつづけるなら、僕は政界に押し出されるだろうね。」

昨年、スミス氏は人種差別へ抗議運動を支援し、この問題を解決するために結束した今のジェネレーションに感動を示していた。スミス氏は抗議行動で毅然とした姿を示せばしめすほど、この運動を阻止しようとする人々の様子もよくなると指摘している。

関連ニュース

コメント