露仏、外交官をひそかに国外追放していた=レ・ゼコー

ロシアとフランスは2020年末、それぞれの国に駐在する外交官1人ずつをひそかに国外追放していた。仏紙レ・ゼコーが報じた。
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レ・ゼコーによると、パリにあるロシア大使館の経済部門の職員が、スパイ容疑で国外追放された。これを受けてロシアは同様の措置をとり、モスクワにあるフランス大使館の経済部門の外交官を国外に追放した。

なお、ロシア外務省とモスクワのフランス大使館はこの情報についてレ・ゼコーにコメントしなかったという。

レ・ゼコーのインタビューに応じた専門家らは、ロシアとフランスの関係は緊迫しているため、さらに複雑化させないために外交官の追放が隠された可能性があるとの見方を示した。

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