貨物機がコロンビアの首都に緊急着陸 エンジンの一部が損失

南米ベネスエラのトランスカーガ社が所有する貨物機エアバスA300が、離陸中にエンジンの一部を損失したため、コロンビアの首都ボゴタにあるエルドラド国際空港に緊急着陸した。11日、コロンビア民間航空局が発表した。
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コロンビア民間航空局は、ツイッターで「民間航空局は、エアバスA300航空機の左エンジンの一部が損失した原因を特定するため調査を開始した」と報告した。また「貨物機の乗組員は離陸を中止し、空港へ引き返した」と伝えている。

​予備調査によると、離陸中、飛行機のエンジンが空港のビーコンに衝突した。損傷したエンジンはボゴタ付近に落下した。負傷者は出ていない。

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