米国に増大するアジアヘイト 日本のバンダイナムコUSが人種差別反対の声

日本のゲームソフト制作会社で米国で展開するバンダイナムコUSが公式ツイッターに、米国のアジア系市民へのヘイトの増大について声明を表した。
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声明では、バンダイナムコUSの社員らはコロナウイルスのパンデミック開始とともに米国社会で憎悪に直面し、「心底驚きを感じた」と辛い心情が吐露されている。

「日本にベースを置く企業として、アジア出身者への反感の増大に社員一同大きな驚きを禁じ得ない。我々は常にファンからの支持を大事にしてきたが、今度はあなた方に#StopAsianHate(アジア人へのヘイトを止める)こと、アジア出身者への憎悪を土壌とした犯罪の増加への反対に加わることをお願いしたい。」

​2020年、コロナウイルスの突然の感染拡大で世界各地でアジア人の顔つきをした市民への人種差別が急増した。これを受けて多くの国では危険を及ぼす要因は人種にはないことを説明する啓蒙キャンペーンが開始されている。

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