マダガスカルで亀肉中毒、少なくとも15人死亡

マダガスカル東部でウミガメの肉を口にした市民らが次々と中毒を起こし、少なくとも15人が犠牲になった。現地紙のGazette de la Grande Isleが報じた。
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報道によると、東部アチナナナ県バトマンドライ市内で犠牲になった市民の多くは子供だという。地元の漁師が釣り上げたウミガメの肉が市場で非合法に販売され、その肉を口にした市民の多くが中毒症状を起こしたという。バトマンドライ市内ではあわせて100人近くが中毒を起こし、そのうち少なくとも15人が死亡した。

ウミガメや一部の生き物はマダガスカルで取引が禁止されているものの、亀肉による中毒例が後を絶たない。

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