世界の株式時価総額、過去最高の約106兆ドル=日本経済新聞

日本経済新聞は1日、世界の株式時価総額が3月末時点で過去最高の約106兆ドル(約1京1600兆円)に達したと報じた。
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日経新聞によると、世界の時価総額は過去1年間で約6割増えた。同紙は、すでに国内総生産(GDP)を大きく上回っており、「過熱感が強まっている」と報じている。
日経新聞によると、世界的な株価上昇は、株式市場への投資マネーの流入に関連しており、投資家はパンデミックの克服と世界経済の回復を背景に、利益の増加に期待している。

専門家らによると、世界全体の株式時価総額106兆ドルのうち、45兆ドルを米国の株式市場が持っている。米株式市場では3月末までの1年間で、主に米国における金融政策の緩和や、コロナ禍における経済活性化に向けた大規模な資本注入の影響で、株価が約70%上昇したという。

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