台湾列車脱線事故 列車と衝突したトラックの運転手を事情聴取=NHK

台湾東部の花蓮県で列車が脱線し、多数の犠牲者を出した事故で、台湾当局は、列車と衝突したトラックの運転手から事情聴取を行っている。NHKが報じた。
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NHKによると、脱線事故では、土手の上の工事現場に駐車していたトラックが線路に転落し、列車と衝突したとみられており、台湾当局は、「トラックのサイドブレーキがかかっていなかったか故障していた可能性もある」とみて、運転手から事情聴取を行っている

先に、事故ではこれまでに54人が死亡、150人以上が負傷し、負傷者には日本人2人も含まれていると報じられた

3月26日、エジプト南部のソハグ県で発生した旅客列車同士の衝突により、少なくとも32人が死亡、60人以上が負傷したことも明らかになった

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