ロシアとの共通利益により課題に対峙=アルメニア外務省

アルメニア外務省は3日、ロシアとアルメニアの国交樹立記念日を祝う声明を発表した。外務省は声明の中で、両国は利益が共通していることから、グローバルレベルや地域レベルの課題に対峙することが可能になっていると記した。
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ロシアとアルメニアの国交は1992年4月3日に樹立された。アルメニア外務省は3日、フェイスブックに投稿した中でロシアとの2国間関係について次のように記した。

両民族の宗教的・文化的親しさを土台とした相互敬意と共通の利益により、グローバルレベル、および地域レベルのあらゆる課題に首尾よく対峙し、持続可能な成長とアルメニア市民とロシア市民の平和を保証することが可能となっている。

また、アルメニアとロシアの同盟関係は友好的であるほか、互恵的であるとアルメニア外務省は強調している。そして政府の首脳レベル、高官レベルにおいても信頼に溢れた対話を常に継続しているとした。

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