米大統領夫人の網タイツに批判集中

ジル・バイデン米大統領夫人(69)が網タイツで人前に姿を現した。膝上ミニスカートと短い黒ジャケットと合わせ、ファーストレディの服装がツイッターで話題になっている。
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カメラが捉えたのはメリーランド州アンドリュース空軍基地に降り立ったバイデン夫人の姿。黒いジャケットに黒ミニスカート、編み上げブーツ。脚は黒い網タイツに包まれていた。

​ファーストレディの網タイツには「安っぽい」「恥ずかしい」とすぐさまオンライン「批評家」が反応を示した。このような大胆なファッションにはバイデン夫人は「年をとりすぎている」といったコメントが多数書き込まれた。

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「ジル・バイデンはお祭りと間違えたのでは。ハロウィンだと思っているに違いない。いくつだっけ?70歳?いずれにしても網タイツやピンヒールブーツには年齢がいきすぎている。」

「マドンナが電話してこのくだらない服を取り戻したがっている」といったツイートもあった。

前任のメラニー・トランプ夫人のエレガントな装いと比較するネットユーザーもいる。一方でトランプ夫人のジャケットの「ぶっちゃけ、どうでもよくない?」を持ち出す人も。トランプ夫人はこう書かれたジャケットを着て移民の子どもが収容されているテキサス州マッカレンの施設を訪問した。

バイデン夫人を擁護する声もある。「好きな恰好をしてもいいのでは。彼女が決めること。自分の人生を生き、他人にも自分の人生を生きてもらおう、と言うじゃない。」

またバイデン夫人のスリムな脚に注目する人もいる。

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