ロシア サハリンのほぼ全域で停電

ロシアのエネルギー省は6日、変電所の事故により、極東サハリンの住民約40万人の自宅が停電していると発表した。サハリン島には約48万5000人が住んでおり、島のほぼ全域が停電していることになる。
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同省は、南部と北部の管区では完全に停電しているが、オハ管区では電力が供給されていると明らかにしている。

また、この停電により、給水ネットワークやポンプ場の稼働にも影響がでており、マンションへの給水ができなくなっている。職員は停電問題が解決され次第、業務を再開する予定。

現在エネルギー省がこの状況を特別に監督している。

日本時間19時21分、サハリン州全域で電力供給が再開された。

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