新型コロナウイルス

過去1週間でコロナによる死亡率が世界で11%上昇=WHO

過去1週間で新型コロナウイルス感染による死亡率が世界で11パーセントも上昇した。新規感染者数は6週間連続で増加傾向にある。世界保健機関(WHO)が発表した週刊レポートで明らかになった。
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世界では6週連続で新規感染者数が増加傾向にあり、直近の1週間では新たに400万人以上の感染者が確認された。死亡率も先週の時点と比較して11パーセント増加し、7万1000人以上が死亡した。

WHOによれば、死亡率の増加は東南アジアが最も顕著で46パーセント。次いで北米と南米で15パーセント、東地中海で7パーセント、欧州で2パーセントの増加となっている。

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