新型コロナウイルス

韓国 英アストラゼネカ製コロナワクチン 30-60歳に接種再開

韓国は60歳未満に対する英アストラゼネカ製コロナウイルスワクチンの接種を再開した。ワクチン接種は計画に基づき継続されるが、30歳未満については接種を行わないという。疾病管理庁(KDCA)が発表した。
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EU規制当局 アストラゼネカ社製ワクチンの新たな副作用の可能性でデータ研究を開始
発表によると「COVID-19ワクチン対応推進グループは、4月8日から一時停止していた英アストラゼネカ製コロナワクチン接種を12日から継続する」という。

KDCAは4月7日、欧州医薬品庁(EMA)が英アストラゼネカ製コロナワクチンと血栓との関連性を認めたことを受け、60歳未満の同ワクチン接種を一時停止することを発表した。

ワクチン接種の再開は、EMAの医薬品リスク評価委員会(PRAC)がワクチン接種の利点は副作用リスクを上回るとの見解を発表したことを受けて決定された。

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