新型コロナウイルス

欧州医薬品庁 ジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチン接種者の血栓症リスクを発表へ

欧州医薬品庁(ЕМА)は20日火曜日にブリーフィングを行い、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の新型コロナウイルス用ワクチン接種者における血栓塞栓性合併症の発症リスクの評価について発表する。
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この間、米国の食品医薬品局(FDA)と疾病対策予防センター(CDC)は、予防的観点からジョンソン・エンド・ジョンソン社グループの製薬企業ヤンセンファーマの新型コロナ用ワクチンの使用中止を推奨していた。

米国企業ジョンソン・エンド・ジョンソンはプレスリリースを発表し、欧州で自社製の新型コロナウイルス用ワクチンの使用を中止する決定を行なったことを明らかにした。同社は、自社ワクチンの接種後に血栓が形成される例が確認されたと発表した。

またEMAは、ワクチンのリスク評価を行い、その科学的根拠を明らかにすると発表した。

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