コロンビア金鉱山崩落事故 11人の遺体回収

コロンビアのカルダス県ネイラ市にある金鉱山で発生した崩落事故で、鉱山労働者11人の遺体が回収された。コロンビア国家鉱業庁のフアン・ミゲル・デュラン長官が明らかにした。
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デュラン長官は19日、ツイッターに「違法の鉱山に24日間にわたって閉じ込められていた11人の若者の遺体を回収してくれたコロンビア国家鉱業庁のすべての救助隊、地元当局及びスタッフに感謝する」と投稿した。

​先月3月27日、ネイラ市にある金鉱山が崩落したことが分かった。当時、少なくとも鉱山労働者15人が閉じ込められていると伝えられた。崩落事故は、地滑りに伴って発生した。

コロンビアには1万以上の鉱山があるが、大半が違法操業とみられている。 

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