米国 アマゾンのジェフ・ベゾス氏の収入を公開するサイトが開設 約2分で米国大統領の年間収入を稼ぐ

テキサス州のプログラマー、アルバロ・モントロ氏が、リアルタイムでアマゾン創設者ジェフ・ベゾス氏の収入がいくらかを算出するオンライン計算機を開発した。同氏がサイト「Dev.to」で明らかにした。
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報道によれば、オンライン計算機のサイトには「あなたがアクセスした瞬間からジェフ・ベゾス氏はいくら収入を得るか」と記された掲示板が設けられる。

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また、同氏の収入を米国国民の最低年収(4秒で1万5000ドル)や国民の99%の平均収入(88秒で32万ドル)、さらに米国大統領の収入(110秒で40万ドル)と比較する表示も登場する。

ブルームバーグバズフィードの報道によれば、2020年にジェフ・ベゾス氏は567億ドル(約6兆1500億円)の収入を得ているが、これは1秒あたり3605ドル(約39万円)または1日あたり3億1100万ドル(約337億2100万円)となる。

フォーブスブルームバーグの統計によれば、ジェフ・ベゾス氏は世界でもっとも裕福な人物となった。

この称号は2017年から同氏に与えられ、2020年はじめにイーロン・マスク氏がこの称号を得るまで続いた。しかし、現在、アマゾン創設者の資産は約1770億ドル(約19兆2000億円)、また各種データでは1970億ドル(約21兆3700億円)とされる。同時にテスラ社とスペースX社の創設者は億万長者ランキングで第2位となっている。

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