東京五輪の聖火リレー 新型コロナから沖縄・宮古島で全面中止

5月2日に沖縄県宮古島で予定されていた東京五輪の聖火リレーが全面的に中止となる。23日、同県の実行委員会が発表した。読売新聞が報じた。
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宮古島市は、新型コロナウイルスの感染の広がりから、24日から「まん延防止等重点措置」の対象地域に追加された。実行委員会によれば、代替措置が取られないのは今回が全国で初のケースとなるという。

沖縄県では本島9市が重点措置の対象とされ、本島の公道での走行が中止となった。そのため2日に糸満市の平和記念公園に走者を集めてリレーを行なうことが予定されているが、離島との往来の自粛を同県が求めていることから、宮古島からの参加は困難と判断された。

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