新型コロナウイルス

インド由来の三重変異株、スイスとチェコで確認 新型コロナ

スイス連邦公衆衛生局と、チェコのアレンベルゲル保健相は、インド由来の新型コロナウイルスの三重変異株が両国で初めて確認されたと発表した。
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スイスでは、インド由来の三重変異株B.1.618が乗り換えの空港経由で到着した乗客から発見された。スイスは、疫学的に危険な国のリストにインドを含めることについて協議しているという。

​チェコでは、この新たな三重変異株がフラデツ・クラーロヴェー市でインドから帰国した女子学生から検出された。迅速に接触者が把握され、変異株の拡散が防止されたという。

先に、ゲノム学・統合生物学 研究所の職員のヴィノド・スカリア氏は、インド東部の西ベンガル州で新型コロナウイルスの新たな三重変異株B.1.618が確認されたと発表した。この変異株は同じくインドで見つかった二重変異株B.1.617から進化したもので、さらに感染力が強いという。

二重変異株B.1.617は、今月16日に英国でも検出された。

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