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原発事故から35年 汚染の残る町、プリピャチの今

ウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所で人類史上最悪の原発事故が起きてから、今日で35年を迎えた。原発から約4キロ離れたプリピャチ市は当時、原発で働く労働者やその家族が暮らす町だったが、事故発生後、ほぼ無人の街となった。この町は現在も立ち入り禁止区域に指定されており、事故の影響が残っている。
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事故発生時、町ではどのような対応がとられたのか、そして35年経った現在、町の様子はどうなっているのか、スプートニクが映像でまとめた。

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